ポーランド情勢    ポーランド情報の不足を解決!                
本サイトのコンセプト
 
日本では、ワレサ元大統領、「連帯」、ショパンといったイメージが強いポーランドですが、愛知万博におけるポーランド館は独特の存在感を存分にアピール。同国の新たな側面を発見された方も多いのでは。
 ポーランドはまた、経済分野においては、欧州連合(EU)や順調なGDP成長に伴い外資系企業の投資先として注目度が高まっています。さらに金融分野では、わが国における「東欧ファンド」が密かなブームとなる気配が感じられます。
 こういった事が切っ掛けでポーランドという国に関心を抱き、「もっと詳細かつアクチュアルな情報が欲しい」という思いから、インターネット検索を試された方は多いのではないのでしょうか?しかし残念ながら、日本ではこういった情報を得ることはできません。ポーランド関連書籍も多数存在しますが、同国の情勢やアクチュアルな姿、そしてその全体像を伝えているものは見当たりません。
 まさにこういったニーズにお答えするために、同サイトおよび姉妹サイトを平行して運営するに致しました。当面は、同国理解の基礎となる要素を説明したデーターベース構築に力を注ぎますが、今後はポーランド総合サイトへの発展を目指し、あらゆる情報を追加してゆく意向でおりますのでご期待下さい
ポーランド情勢キーポイント
―2005年は変化の年―

 先日9月25日に議会選挙が実施されました。この結果、現左翼政権の下野は確定しました。選挙で勝利を収めた右派保守・法と正義(PiS)が僅差で敗れた市民プラットフォーム(PO)と連立政権を設立する公算が極めて強い情勢で、政権交代の年となりました。
 さらに、10月9日には大統領選挙が控えています。現クファシニエフスキ大統領は2選・10年に渡った職務を終えようとしています。時期大統領として有力なのは現在、PiSのレフ・カチンスキとPOのドナルド・トゥスクです。大統領ポストに関しても、左翼陣営から右派勢力の手中へ渡ろうとしています。
 
 *10月9日の大統領選挙では得票率50%を超えた候補者がいなかった為、10月23日にカチンスキとトゥスクで決選投票が実施されることになりました。
基礎情報一覧(今後随時追加)
政治
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 選挙関連
 政局
経済
 マクロ指標
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 上場企業
対欧州連合(EU)関連 社会
 教育制度
 年金制度
 社会保障
その他
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ポーランド時事
  2005年9月の議会選挙、10月の大統領選挙で「連帯」の流れを汲む右派政党・法と正義(PiS)が勝利を収めました。これまで両ポストを握っていた旧体制系・民主左翼同盟 (SLD)が下野しただけではなく、大統領ポストも失いました。  
 この政界の大変化変化に、今後は内政改革や税制改革・法改正が頻繁に行われる公算が強まっています。同時に、GDP成長に後押しされ経済界の動きが活発化しているほか、欧州連合に関連した情勢にも多く動きが見られます。
 このように刻一刻と変わるポーランド情勢をキャッチするには、ブログ・ポーランド時事が便利です。日々の出来事を短信形式でお届けします。

 
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